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応急手当を広める会

   私たちは、福岡市消防局の

応急手当普及員の資格取得者を

中心に2002年に設立、

2020年まで活動した

「福岡応急手当普及の会」

の有志で、2021 年4月に

設立した市民団体です。

   小・中学校や公民館、

駅などの公的機関を

はじめいたるところに

AED が設置されるようになり、

消防の10年統計では、

福岡県の心原性心停止患者の

1ヵ月生存率 47.2% (全国34.7%) 
1ヵ月後の社会復帰率

34.8% (全国23.6%) と

全国1位となっています。

しかし、福岡県の心肺停止

全搬送患者のうち、

市民によるCPR実施は10.1%、

AED 使用はわずかに

4.4% (2021 年) です。

   酸素欠乏に最も弱い脳は、

わずか10秒で

意識を失ってしまい、

3分もすると脳の細胞は

死に始め、命を取り留めても

その部分は後遺症と

なってしまいます。

救急車の到着までに

私たちにできることは...。

応急手当の技術を広めることを

目的に技術講習を中心とした

応急手当の出前講習会を

年間50回以上開催しています。

   あなたの周りの

大切な人の命を救えるよう、

困っていたら誰かが

どこからともなく

救いの手が差し伸べられる...。

防災活動2024年3月
新天町防災活動2025年
ごー緒に救える命を
救いましょう


  私たちと一緒に

講習会活動をしませんか?


  心原性心肺機能停止に対する

一次救命処置で、

一般市民による心肺蘇生は

57.9%行われていますが、

そのうち AED

使用はわずかに 8.86%

(令和元年消防庁: 救急・

救助の現況より)。


  私たちは胸骨圧迫や 

AED の利用を、

一般市民にもっと広めようと、

応急手当普及員を中心に

ボランティアで講習会を

開いているグループです。


  私たちと一緒に

活動しませんか。

入会をお待ちしております。

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